
この記事は、栃木SCが今季戦った公式戦のマッチレビューに書いた選手寸評(※)を、選手ごとにまとめたものです。
※ルヴァン杯福岡戦、NEZAS杯矢板戦・栃木C戦、天皇杯大山戦・東京V戦、第23節沼津戦を除く
- 10 MF 五十嵐 太陽
- 11 MF 青島 太一
- 13 DF 坂 圭祐
- 14 FW ディアマンカ センゴール
- 18 FW 川名 連介
- 19 FW 庄司 朗
- 20 MF 井出 真太郎
- 21 GK キム ミンジュン
- 22 DF 高橋 秀典
10 MF 五十嵐 太陽
第1節 高知(H)〇1-0 70分出場 1G
開始早々にポスト直撃のシュートを放つと、21分には巧みな動き出しから先制点をゲット。ボールが空中を飛び交う大味な展開となったが、随所に上手さを見せた。
第2節 相模原(A)●0-1 71分出場
GKまで寄せる二度追いやプレスバックなど守備面で気概を示した。ギャップで引き取ってからのターンは流石。周りとの連携も徐々に上がってきている印象。
第3節 宮崎(H)●1-2 61分出場
プレスバックした際に球際負けすることが多く、前に出ていく寄せも迫力不足だった。後半足元にボールが入り始めたところでの交代は少し不運だった。
第4節 沼津(A)△0-0 76分出場
守備のコースの切り方、寄せ方が秀逸だった。35分には福森からパスを引き出し、相手のプレスを剥がしてスルーパスを供給。このシーンのようにもう少し福森と繋がりたかった。
第5節 FC大阪(H)〇1-0 63分出場
福森、岩﨑と繋がって左サイドで攻撃を組み立てた。右の棚橋のパフォーマンスを見るともう一声ほしい。
第6節 琉球(A)●1-2 83分出場
後ろからパスを引き出し、ターンから何度も相手ゴールを脅かした。前半の決定機はほとんどが五十嵐が関わったものだった。
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 10分出場
延長後半から出場し、相手に行きかけた流れを引き戻した。PKはさすがの落ち着きだった。
第7節 栃木C(H)△1-1 87分出場 1G
前からの守備とプレスバックの強度が高く、攻撃に転じればゴールを強く意識したアクションを見せていた。得点シーンはお見事。
第8節 八戸(H)●0-1 80分出場
チーム最多のシュート4本を記録するなど、前が開けたと見るや積極的にシュートを放っていった。高い守備意識からも前節の良いイメージを継続できていることが窺えた。
第9節 岐阜(A)〇1-0 90分出場 1G
川名との関係性は抜群。得点シーンでは狭いエリアで巧みにコントロールし、相手が滑るのを読み切って冷静に流し込んだ。
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 18分出場
第10節 金沢(H)●0-1 65分出場
ミドルシュートを打つ積極性はあるが、川名との関係性からゴール前に入り込んだ際に足を振り切れていない。
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 83分出場 1G
第11節 北九州(A)△0-0 61分出場
川名とともに左サイドからの崩しで打開しようしたが、相手の堅い守備に阻まれた。ロスト後の守備への切り替えの意識が非常に高かった。
第12節 長野(H)〇1-0 69分出場
ポジションを動かすことで対面の右CBと駆け引きを繰り返し、前が開けたとみるや積極的にシュートを放っていった。
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 72分出場 1G
第13節 奈良(A)△0-0 76分出場
川名が抜け出したシーンでは寄せてくる相手をファーストタッチで巧みに剥がし、正確なスルーパスを通した。
天皇杯 大山(H)〇5-0 72分出場 1G
第14節 讃岐(H)〇1-0 89分出場
初めてスタートから右サイドでプレーしたが、相手の厳しい守備に捕まり息をさせてもらえなかった。左サイドに移ってからは福森とともに攻め切るプレーが増えた。
第15節 群馬(H)●0-1 80分出場
ライン間でボールを受けても相手のマークが厳しく、苦しい体勢でプレーすることが多かった。屋宜の折り返しにゴール前至近距離で合わせたシーンは決め切りたかった。
天皇杯 東京V(A)●1-3 メンバー外
第16節 福島(A)△2-2 80分出場 1A
決定機に多く顔を出したが、フィニッシュの精度がつかなかった。後半には反撃ののろしを上げる同点アシストを記録した。
第17節 鳥取(A)●1-2 76分出場
ライン間で何度も前を向けただけにまずはシュートを最初の選択肢として持ちたい。プレスに行ったあとのポジションの取り直しが甘く、相手のボランチを自由にさせた点は少々気になった。
第18節 松本(H)〇3-1 82分出場 2G
結果で自身の価値を示した。シュートの意識が非常に高く、特に1点目は前節の残像を振り払うかのような会心の一振りだった。文句なしのMOM。
第19節 鹿児島(A)●0-1 74分出場
相手の中央を締めるブロックが非常に堅く、前節のように間を割っていけなかった。
第20節 讃岐(A)●1-4 90分出場 1A
この日唯一ポジティブだったのは五十嵐のベクトルが最後まで前を向いていたこと。前への姿勢とテクニックを共存させて、中野のゴールをアシストした。
第21節 相模原(H)●1-2 89分出場
この日も攻撃陣を牽引し、松本戦や讃岐戦でも見せた力強いドリブルから先制点を演出した。狭いエリアでもボールタッチが乱れず、ボディフェイントにもキレがあった。
第22節 栃木C(A)〇1-0 79分出場
最前線で太田と並んで守備のスイッチを入れた。セカンドボールを収めた展開では狭いゾーンでボールを引き出し川名とのコンビネーションからチャンスを演出した。
第23節 沼津(H)〇3-2 メンバー外
第24節 群馬(A)〇1-0 61分出場
川名とのコンビネーションや狭いエリアでのターン、相手に当ててマイボールのスローインにするなど随所にクオリティを発揮した。
第25節 奈良(H)△1-1 64分出場
ボディフェイントで相手の重心の逆をつくドリブル突破や川名とのコンビネーションから前半は何度もチャンスを演出した。後半は前からの守備が決まらず、守備に走らされて交代となった。
第26節 宮崎(A)〇3-2 64分出場 1G1A
1ゴール1アシストの活躍。2点目のシーンでは華麗なテクニックで寄せてくる相手の守備をいなした。仮に中野に繋がっていなかったとしてもPKジャッジだっただろう。
第27節 高知(A)〇1-0 84分出場
川名とのコンビネーションから左サイドを仕掛けた。エリア内に潜り込む回数も多く、あとはクロスやラストパスの精度次第といったシーンを数多く演出した。
第28節 琉球(H)〇4-1 87分出場 1G1A
序盤のビッグチャンスを1つ外してしまったが、次の機会を確実に仕留めた。狭いゾーンをターンで抜け出す技術は高く、相手はなかなか飛び込めない。
第29節 松本(A)△1-1 76分出場
川名との連携から中野の先制点を演出した。味方を使うだけではなく、ライン間でのタッチの細かいドリブルやスピードを生かした突破など攻撃の中心として存在感を発揮した。
第30節 北九州(H)●0-1 66分出場
相手を押し込んだ局面では狭いエリアを仕掛け、カウンター局面では走力を発揮。ただ、決定機を迎えながらフィニッシュで相手GKを脅かせなかった。
第31節 福島(H)〇1-0 30分出場
投入直後から前への積極的な姿勢を押し出し、1点を取り切る空気感を作り出した。自ら持ち運んでの左足ミドルは惜しかった。
第32節 八戸(A)●0-2 45分出場
後半から出場し、川名との連携からポケット侵入を繰り返した。ライン間でボールを引き出して強引に仕掛ける場面もあったが、ゴールには至らなかった。
第33節 FC大阪(A)〇1-0 8分出場
オープンな展開では持ち味を発揮できなかったが、GKまでプレスをかけたりと守備面でやれることはした。
第34節 岐阜(H)●1-2 26分出場
投入直後に挨拶代わりとなるシュートを放つなど、劣勢の流れを跳ね返そうと奮闘した。
第35節 鹿児島(H)〇2-0 76分出場 2G
文句なしのMOM。2ゴールとも五十嵐らしい質の高い冷静なフィニッシュワークだった。他にも前線で強引にボールを収めて相手の懐に潜っていくなどと相手に脅威を与え続けた。
第36節 金沢(A)●0-2 79分出場
前半に一つ良いターンから単独突破でシュートまで結びつけた。前向きにボールを持ったときの仕掛ける意識が非常に高かった。
第37節 鳥取(H)〇2-1 67分出場 1A
足元の技術はさることながら単騎突破のスピードもかなり速く、結果的にはアシストという形で決勝点を演出した。
第38節 長野(A)〇4-0 74分出場
開始17秒のプレーを皮切りにチーム最多6本のシュートを放った。2桁ゴールにはわずかに届かなかったものの、先発に返り咲いてからのプレーはアグレッシブさが一層増した印象だった。
11 MF 青島 太一
第1節 高知(H)〇1-0 メンバー外
第2節 相模原(A)●0-1 メンバー外
第3節 宮崎(H)●1-2 メンバー外
第4節 沼津(A)△0-0 メンバー外
第5節 FC大阪(H)〇1-0 74分出場
負傷明けとは思えないパフォーマンスでチームを牽引した。身振り手振りで味方に指示を出し、副将としての自覚も窺わせた。
第6節 琉球(A)●1-2 89分出場
ルーズボールに顔を出したり縦パスをつけたりと卒なくプレーしていたが、全体的に前節ほど存在感を示せなかった。
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 メンバー外
第7節 栃木C(H)△1-1 77分出場
頭の上を越えるボールが多く、セカンド争いも相手に上回られた。勇猛果敢に前につっかけていく青島の良さはまだ出ていない。
第8節 八戸(H)●0-1 90分出場
相手の中盤の守備強度に飲み込まれてしまった。棚橋や川名との連携からポケットを取りにいくなど、青島本来の良さが徐々に出始めた。
第9節 岐阜(A)〇1-0 89分出場 1A
狭いエリアを縫うように仕掛けて五十嵐の得点をアシストした。6人目のアタッカーとして3列目から攻撃参加できると得点力アップも見えてくる。
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 メンバー外
第10節 金沢(H)●0-1 89分出場
前半はボールを持ち過ぎて停滞感を生んでしまったが、後半は改善した。前節のイメージを持ちながら6枚目のアタッカーとして攻撃参加した。
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 61分出場 1G1A
第11節 北九州(A)△0-0 77分出場
藤原が後ろでコントロールしてくれる分、前にパワーをかけやすかった印象。ルーズボールへの出足が非常に速く、遅れて相手からのファールを受ける場面も多かった。
第12節 長野(H)〇1-0 45分出場
この日は吉野が最終ラインのサポートや攻撃参加などボジションを動かしていたため、中盤でバランス役を担うことが多かった。
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 84分出場
第13節 奈良(A)△0-0 83分出場
プレスの状況を見ながら適格なポジショニングで前線へのパスコースを遮断した。セカンドボールへの反応や後ろから引き出すパスコースの確保など身体がよく動いていた。
天皇杯 大山(H)〇5-0 90分出場
第14節 讃岐(H)〇1-0 76分出場
中盤でバランスを取りながらハードワークし続けた。球際で削られるシーンも多く、試合を通して身体を張った守備を見せた。
第15節 群馬(H)●0-1 90分出場
積極的に縦パスを差し込もうとトライしたが受け手との呼吸が合わなかった。プレスvsビルドアップの構図の中で、中盤の舵取りに苦戦した。
天皇杯 東京V(A)●1-3 メンバー外
第16節 福島(A)△2-2 80分出場
相手のアンカーを積極的に捕まえにいくことで、中央からのビルドアップを牽制した。ルーズボールに対して果敢に身体を投げ出した。
第17節 鳥取(A)●1-2 82分出場
ルーズボールに素早く反応してマイボールにすることで押し込む時間を長くした。前に寄せていく判断を藤原とより擦り合わせたい。
第18節 松本(H)〇3-1 32分出場
左腕を負傷し、32分に途中交代。本人はまだまだやれそうな雰囲気だっただけに大事を取ってということだろう。
第19節 鹿児島(A)●0-1 メンバー外
第20節 讃岐(A)●1-4 メンバー外
第21節 相模原(H)●1-2 87分出場
状況に応じて最終ラインをサポートしたり、背後に飛び出したりとピッチを縦横無尽に駆け抜けた。押し込んだ展開での相手のクリアに対する予測が冴えており、青島のプレーによって攻撃の時間を長く増やすことができた。
第22節 栃木C(A)〇1-0 79分出場
システム的に中盤では数的不利になりやすい状況だったが、それを感じさせないハードワークだった。黒子のような存在で攻守を機能させた。
第23節 沼津(H)〇3-2 90分出場
第24節 群馬(A)〇1-0 90分出場
豊富な運動量とハードな球際でフルタイムをやり切った。前からの守備に連動するだけでなく、虎視眈々とゴールを狙う姿勢も見せた。
第25節 奈良(H)△1-1 90分出場
相手が中盤に差し込んでくるビルドアップに狙いを定めて、出足よくボールハントできていた。劣勢の時間帯も中盤の際の攻防では強度の高さを示せていた。
第26節 宮崎(A)〇3-2 90分出場
厳しい球際バトルに身体を投げ出し、ハードワークでフルタイムをやり切った。前半の飲水タイムに「戦うのはピッチだぞ!ピッチでやれ!」と聞こえてきたのが印象的だった。
第27節 高知(A)〇1-0 メンバー外
第28節 琉球(H)〇4-1 90分出場
敵陣でボールを失ってからのカウンタープレスが速く、考えなくても自然と身体が動いているようだった。ライン間に入り込まれた際の猛然とした帰陣も印象的だった。
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 メンバー外
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 90分出場
90分を通して足が止まることなく、セカンドボールへの反応やカウンター局面をはじめとした攻守における様々な場面で顔を出した。
第34節 岐阜(H)●1-2 90分出場
前半は左サイドのカバーに走り、身体を投げ出した守備で相手の攻撃を未然に抑え込めていたが、後半は相手の攻撃を制限できずに後追いとなった。
第35節 鹿児島(H)〇2-0 90分出場
ピッチの至るところに顔を出し、強烈な寄せと高い予測で鹿児島の攻撃の芽をことごとく潰した。
第36節 金沢(A)●0-2 83分出場
自身の周りに相手が多く、懸命にハードワークていたが、さすがに無理があった。カウンター局面やマーカーが剥がされた局面でのカバーリングは素早かった。
第37節 鳥取(H)〇2-1 89分出場
最終ラインをサポートしながら藤原とともにチームに落ち着きをもたらした。劣勢な時間帯も足を止めず、カード覚悟のプレスバックを見せた。
第38節 長野(A)〇4-0 74分出場
豊富な運動量でピッチの至るところに顔を出し、ルーズボールへの反応の速さと球際の強さで存在感を示した。被カウンター局面で必死に足を伸ばして阻止したシーンは見事だった。
13 DF 坂 圭祐
第1節 高知(H)〇1-0 メンバー外
第2節 相模原(A)●0-1 メンバー外
第3節 宮崎(H)●1-2 メンバー外
第4節 沼津(A)△0-0 メンバー外
第5節 FC大阪(H)〇1-0 メンバー外
第6節 琉球(A)●1-2 メンバー外
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 メンバー外
第7節 栃木C(H)△1-1 メンバー外
第8節 八戸(H)●0-1 メンバー外
第9節 岐阜(A)〇1-0 メンバー外
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 メンバー外
第10節 金沢(H)●0-1 メンバー外
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 メンバー外
第11節 北九州(A)△0-0 メンバー外
第12節 長野(H)〇1-0 メンバー外
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 メンバー外
第13節 奈良(A)△0-0 メンバー外
天皇杯 大山(H)〇5-0 メンバー外
第14節 讃岐(H)〇1-0 メンバー外
第15節 群馬(H)●0-1 メンバー外
天皇杯 東京V(A)●1-3 メンバー外
第16節 福島(A)△2-2 メンバー外
第17節 鳥取(A)●1-2 メンバー外
第18節 松本(H)〇3-1 メンバー外
第19節 鹿児島(A)●0-1 メンバー外
第20節 讃岐(A)●1-4 メンバー外
第21節 相模原(H)●1-2 メンバー外
第22節 栃木C(A)〇1-0 メンバー外
第23節 沼津(H)〇3-2 メンバー外
第24節 群馬(A)〇1-0 メンバー外
第25節 奈良(H)△1-1 メンバー外
第26節 宮崎(A)〇3-2 メンバー外
第27節 高知(A)〇1-0 メンバー外
第28節 琉球(H)〇4-1 メンバー外
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 メンバー外
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 メンバー外
第34節 岐阜(H)●1-2 メンバー外
第35節 鹿児島(H)〇2-0 メンバー外
第36節 金沢(A)●0-2 メンバー外
第37節 鳥取(H)〇2-1 メンバー外
第38節 長野(A)〇4-0 メンバー外
14 FW ディアマンカ センゴール
※J2藤枝から期限付き移籍加入
第23節 沼津(H)〇3-2 ベンチ
第24節 群馬(A)〇1-0 ベンチ
第25節 奈良(H)△1-1 ベンチ
第26節 宮崎(A)〇3-2 ベンチ
第27節 高知(A)〇1-0 18分出場
空中戦でも走り合いでも相手に上回られた。秘密兵器として期待されていただけに厳しいパフォーマンスだったと言わざるを得ない。
第28節 琉球(H)〇4-1 3分出場
相手に対して遅れてのアプローチでイエローカード。前節と同じだった。
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 14分出場
これまで出場した試合の中で最も前線のターゲットとして機能していた。オタボー・棚橋らと近い距離感でダイナミックに攻めていく攻撃は形になっていた。
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 メンバー外
第34節 岐阜(H)●1-2 ベンチ
第35節 鹿児島(H)〇2-0 ベンチ
第36節 金沢(A)●0-2 7分出場
未だに何が強みなのか見えてこない。
第37節 鳥取(H)〇2-1 ベンチ
第38節 長野(A)〇4-0 メンバー外
18 FW 川名 連介
第1節 高知(H)〇1-0 20分出場
サイドから切れ味抜群のドリブルを披露。コンディションさえ整えば今季もサイドを掻き回す存在として重宝されるはず。
第2節 相模原(A)●0-1 19分出場
早めに縦を切られてしまい強みを発揮できなかった。それでも簡単には失わずに近くの味方と連携しようというプレーを見せた。
第3節 宮崎(H)●1-2 7分出場
両サイドから仕掛ける場面があったが、相手から相当警戒されている印象を受けた。
第4節 沼津(A)△0-0 メンバー外
第5節 FC大阪(H)〇1-0 27分出場
切れ味鋭い仕掛けで縦への突破を繰り返した。先制点のきっかけも川名の縦に突っかけるような仕掛けからだった。
第6節 琉球(A)●1-2 45分出場
仕掛けた後のクロスやシュートに精度をつけたい。
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 54分出場
大森と岩﨑のサポートを受けながら積極的に仕掛けた。仕掛けた後のプレーに精度を伴わせたい。
第7節 栃木C(H)△1-1 ベンチ
第8節 八戸(H)●0-1 70分出場
縦を切られたことで仕掛けをキャンセルする場面が目立った。内側を覗きながら味方とのパス交換で潜っていくなど工夫を見せていた。
第9節 岐阜(A)〇1-0 78分出場
やはり川名は左サイドで起用してこそ。再三仕掛けたうちの一つがゴールに繋がった。後半劣勢時には相手の決定的なシュートを顔面ブロックで凌いだ。
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 29分出場 1A
第10節 金沢(H)●0-1 90分出場
五十嵐との関係性から何度も左サイドを突破したが、相手に脅威を与えるほどの精度を伴わせることはできなかった。
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 90分出場 1G
第11節 北九州(A)△0-0 90分出場
90分を通して再三のドリブル突破で相手の脅威となった。良い状態でボールを受けられるだけに仕掛けてからのクロス精度を上げたい。
第12節 長野(H)〇1-0 78分出場
5バックのチームが相手とあってマッチアップする相手の寄せが速く、あまり仕掛けられなかった。
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 89分出場
第13節 奈良(A)△0-0 90分出場
GKと1vs1になったシーンは決め切りたかった。五十嵐からのパスを受けた最初のタッチが短くなり、2つ目が外側に流れたことで角度がついてしまった。
天皇杯 大山(H)〇5-0 90分出場 1A
第14節 讃岐(H)〇1-0 メンバー外
第15節 群馬(H)●0-1 メンバー外
天皇杯 東京V(A)●1-3 90分出場
第16節 福島(A)△2-2 61分出場
左サイドから積極的に仕掛け、太田の決定的なヘディングを演出した。後ろから繋ぎ出す際の立ち位置が高く、試合中に監督から指摘される声掛けがなされていた。
第17節 鳥取(A)●1-2 90分出場
5バックのチームが相手となると仕掛けで窮する場面も少なくないが、終盤に進むに連れて川名の突破からのクロスに頼る展開となっていった。
第18節 松本(H)〇3-1 82分出場
守備を調整してからは前に出ていけるようになり、樋口とのマッチアップでも優位に立てるようになった。五十嵐との連携からサイド攻撃を繰り返し、78分にはオタボーのポスト直撃を演出した。
第19節 鹿児島(A)●0-1 67分出場
個人でクロスを上げ切る場面が多く、縦に仕掛けてからファーの高橋を狙う左足クロスの精度も悪くなかった。
第20節 讃岐(A)●1-4 82分出場
1失点目は川名のラインアップが遅れたか。後ろの繋ぎでテンポが上がらない中、五十嵐との連携から何度も左サイドを切り裂いた。
第21節 相模原(H)●1-2 90分出場
川名自身が深いエリアで仕掛ける場面は少なかったが、味方にスペースを開けたり、シンプルに預けたりと左サイド攻勢のアクセントとなった。対面の西久保とのマッチアップは負けておらず、対人守備の向上が窺えた。
第22節 栃木C(A)〇1-0 70分出場
サイドを切り裂く場面はあまりなかったが、粘り強い対人守備で田中パウロらを抑えた。後半序盤に五十嵐との連携からゴール前に侵入したシーンは決めたかった。
第23節 沼津(H)〇3-2 89分出場
第24節 群馬(A)〇1-0 61分出場
対面の小西を背中に置くのか正面で監視するのか難しい守備タスクを担ったが、決定的な仕事はやらせなかった。
第25節 奈良(H)△1-1 90分出場 1G
立ち上がりから再三キレのある仕掛けを見せつけ、ついに待望の今季初ゴールを記録。ミドルシュートは相手に当たってコースが変わったとはいえ年間ベストゴール級のゴラッソだった。
第26節 宮崎(A)〇3-2 82分出場
左サイドの槍として再三の突破を見せた。前半押し込む状況を作り出せたのは間違いなく川名の突破があったからこそ。3点目の背中アシストは前への姿勢がもたらしたものだろう。
第27節 高知(A)〇1-0 72分出場 1A
五十嵐とともにサイド攻撃で存在感を示し、太田の決勝ゴールを鮮やかにアシストした。
第28節 琉球(H)〇4-1 63分出場 1A
2点目は川名のクロスのこぼれ球、3点目は浮き球に対しての川名の落としから。引き続きサイドで数字を残している。失点シーンは少し絞りが甘かった。
第29節 松本(A)△1-1 89分出場
五十嵐とのコンビネーションによる再三の仕掛けで左サイドを掻き回し、中野のゴールをお膳立てた。序盤のシュートはフリーだっただけにふかさず抑えたかった。
第30節 北九州(H)●0-1 90分出場
再三のドリブル突破とクロスで相手にとって終始脅威となった。縦に抜き去る一瞬のキレ、右足に持ち替えてからのクロスの質、どちらも非常にクオリティが高かった。
第31節 福島(H)〇1-0 84分出場
仕掛けのキレは見せていたが、ドリブルのタッチが大きくなったり、パスやクロスがズレたりと精度をやや欠いた。
第32節 八戸(A)●0-2 74分出場
縦を切られる場面も多く、遠いエリアからのクロスはなかなか味方に合わなかった。52分には縦に仕掛けてもう一つサイドを抉ることでチャンスを演出した。
第33節 FC大阪(A)〇1-0 74分出場
前半深い位置までサイドを抉ってCKを獲得したシーンが一度。相手の圧のある攻撃を集中して凌いだ。
第34節 岐阜(H)●1-2 64分出場
前からの守備で相手のボールホルダーを捕まえて棚橋のPK獲得を誘発した。仕掛けてからのクロス精度をことごとく欠いた。
第35節 鹿児島(H)〇2-0 82分出場
五十嵐とともに切れ味のある仕掛けを披露。前半半ばにはマイナスの折り返しで中野の決定機を演出した。
第36節 金沢(A)●0-2 メンバー外
第37節 鳥取(H)〇2-1 67分出場
対面の伊川に剥がされたりパスが乱れたりとプレー精度がやや物足りなかった。
第38節 長野(A)〇4-0 74分出場 1A
五十嵐とのコンビネーションから何度も左サイドを切り裂き、鋭いクロスで太田の得点をアシストした。今季最もキレのあるパフォーマンスだった。
19 FW 庄司 朗
第1節 高知(H)〇1-0 ベンチ
第2節 相模原(A)●0-1 メンバー外
第3節 宮崎(H)●1-2 メンバー外
第4節 沼津(A)△0-0 ベンチ
第5節 FC大阪(H)〇1-0 ベンチ
第6節 琉球(A)●1-2 1分出場
祝プロ初出場。ボールに触れることはできなかったが、大外から飛び込む迫力を見せた。
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 66分出場
後半からチーム全体がプレスのギアを一段階上げるなかでしっかりとボールホルダーに制限をかけることができていた。膝の負傷が心配。
第7節 栃木C(H)△1-1 メンバー外
第8節 八戸(H)●0-1 メンバー外
第9節 岐阜(A)〇1-0 メンバー外
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 メンバー外
第10節 金沢(H)●0-1 メンバー外
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 メンバー外
第11節 北九州(A)△0-0 メンバー外
第12節 長野(H)〇1-0 メンバー外
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 メンバー外
第13節 奈良(A)△0-0 メンバー外
天皇杯 大山(H)〇5-0 メンバー外
第14節 讃岐(H)〇1-0 1分出場
数分間の出場に留まったが、カンセキスタジアムデビューを飾った。ここから。
第15節 群馬(H)●0-1 5分出場
パワープレーにシフトした中で投入されたため、なかなかボールに触れなかった。
天皇杯 東京V(A)●1-3 1分出場
第16節 福島(A)△2-2 29分出場
後半追い上げる展開のなかで起爆剤となった。2点目に追い付くCK獲得は、クイックリスタートに反応した庄司のシュートから。
第17節 鳥取(A)●1-2 ベンチ
第18節 松本(H)〇3-1 8分出場
カウンター気味の突破から一つ惜しいミドルシュートを放った。
第19節 鹿児島(A)●0-1 23分出場
平松からの背後へのロングパスに抜け出すタイミングの良さは本職FWを感じさせた。
第20節 讃岐(A)●1-4 メンバー外
第21節 相模原(H)●1-2 メンバー外
第22節 栃木C(A)〇1-0 メンバー外
第23節 沼津(H)〇3-2 メンバー外
第24節 群馬(A)〇1-0 メンバー外
第25節 奈良(H)△1-1 メンバー外
第26節 宮崎(A)〇3-2 メンバー外
第27節 高知(A)〇1-0 メンバー外
第28節 琉球(H)〇4-1 メンバー外
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 メンバー外
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 メンバー外
第34節 岐阜(H)●1-2 メンバー外
第35節 鹿児島(H)〇2-0 メンバー外
第36節 金沢(A)●0-2 ベンチ
第37節 鳥取(H)〇2-1 メンバー外
第38節 長野(A)〇4-0 メンバー外
20 MF 井出 真太郎
第1節 高知(H)〇1-0 ベンチ
第2節 相模原(A)●0-1 19分出場
ボールが足元につかない場面が目立った。約20分のプレータイムが与えられ、昨季のリーグ戦での出場時間を超えた。ここから。
第3節 宮崎(H)●1-2 ベンチ
第4節 沼津(A)△0-0 メンバー外
第5節 FC大阪(H)〇1-0 メンバー外
第6節 琉球(A)●1-2 メンバー外
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 77分出場
本職ではないポジションで守備に追われた。後半になって前を向けるようになり、狭いスペースを自ら運んでクロスを上げる場面もあった。
第7節 栃木C(H)△1-1 メンバー外
第8節 八戸(H)●0-1 ベンチ
第9節 岐阜(A)〇1-0 メンバー外
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 90分出場
第10節 金沢(H)●0-1 ベンチ
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 メンバー外
第11節 北九州(A)△0-0 メンバー外
第12節 長野(H)〇1-0 メンバー外
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 メンバー外
第13節 奈良(A)△0-0 メンバー外
天皇杯 大山(H)〇5-0 45分出場
第14節 讃岐(H)〇1-0 メンバー外
第15節 群馬(H)●0-1 ベンチ
天皇杯 東京V(A)●1-3 62分出場
第16節 福島(A)△2-2 メンバー外
第17節 鳥取(A)●1-2 メンバー外
第18節 松本(H)〇3-1 メンバー外
第19節 鹿児島(A)●0-1 メンバー外
第20節 讃岐(A)●1-4 メンバー外
第21節 相模原(H)●1-2 メンバー外
第22節 栃木C(A)〇1-0 メンバー外
第23節 沼津(H)〇3-2 メンバー外
第24節 群馬(A)〇1-0 メンバー外
第25節 奈良(H)△1-1 メンバー外
第26節 宮崎(A)〇3-2 メンバー外
第27節 高知(A)〇1-0 メンバー外
第28節 琉球(H)〇4-1 メンバー外
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 メンバー外
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 メンバー外
第34節 岐阜(H)●1-2 メンバー外
第35節 鹿児島(H)〇2-0 メンバー外
第36節 金沢(A)●0-2 メンバー外
第37節 鳥取(H)〇2-1 メンバー外
第38節 長野(A)〇4-0 メンバー外
21 GK キム ミンジュン
第1節 高知(H)〇1-0 メンバー外
第2節 相模原(A)●0-1 メンバー外
第3節 宮崎(H)●1-2 メンバー外
第4節 沼津(A)△0-0 メンバー外
第5節 FC大阪(H)〇1-0 メンバー外
第6節 琉球(A)●1-2 メンバー外
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 メンバー外
第7節 栃木C(H)△1-1 メンバー外
第8節 八戸(H)●0-1 メンバー外
第9節 岐阜(A)〇1-0 メンバー外
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 メンバー外
第10節 金沢(H)●0-1 メンバー外
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 ベンチ
第11節 北九州(A)△0-0 メンバー外
第12節 長野(H)〇1-0 メンバー外
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 メンバー外
第13節 奈良(A)△0-0 メンバー外
天皇杯 大山(H)〇5-0 メンバー外
第14節 讃岐(H)〇1-0 メンバー外
第15節 群馬(H)●0-1 メンバー外
天皇杯 東京V(A)●1-3 メンバー外
第16節 福島(A)△2-2 メンバー外
第17節 鳥取(A)●1-2 メンバー外
第18節 松本(H)〇3-1 メンバー外
第19節 鹿児島(A)●0-1 メンバー外
第20節 讃岐(A)●1-4 メンバー外
第21節 相模原(H)●1-2 メンバー外
第22節 栃木C(A)〇1-0 メンバー外
第23節 沼津(H)〇3-2 メンバー外
第24節 群馬(A)〇1-0 メンバー外
第25節 奈良(H)△1-1 メンバー外
第26節 宮崎(A)〇3-2 メンバー外
第27節 高知(A)〇1-0 メンバー外
第28節 琉球(H)〇4-1 メンバー外
第29節 松本(A)△1-1 メンバー外
第30節 北九州(H)●0-1 メンバー外
第31節 福島(H)〇1-0 メンバー外
第32節 八戸(A)●0-2 メンバー外
第33節 FC大阪(A)〇1-0 メンバー外
第34節 岐阜(H)●1-2 メンバー外
第35節 鹿児島(H)〇2-0 メンバー外
第36節 金沢(A)●0-2 メンバー外
第37節 鳥取(H)〇2-1 メンバー外
第38節 長野(A)〇4-0 メンバー外
22 DF 高橋 秀典
第1節 高知(H)〇1-0 90分出場
ロングボールに対して脅威のジャンプ力で相手を抑え込んだ。大森とのチャレンジ&カバーの関係性も良かった。時折攻撃参加も見せた。
第2節 相模原(A)●0-1 45分出場
寄せのアプローチは早くてもタイミング的に連動できていない場面が気になった。対人守備では粘り強さを見せた。
第3節 宮崎(H)●1-2 ベンチ
第4節 沼津(A)△0-0 2分出場
福森をベンチに下げて、それまで効いていた森を左サイドに回すほどのメリットは見えなかった。
第5節 FC大阪(H)〇1-0 ベンチ
第6節 琉球(A)●1-2 45分出場
大森や棚橋との繋がりが希薄で、敵陣でのプレー選択も物足りなかった。ハーフタイムに交代を告げられた。
ルヴァン杯 仙台(H)〇0-0 PK4-3 43分出場
左サイドからのクロスに果敢に飛び込み、惜しいヘディングシュートを放った。
第7節 栃木C(H)△1-1 18分出場
サイドから圧力を強めてくる相手に対して堅実な守備で対応した。
第8節 八戸(H)●0-1 メンバー外
第9節 岐阜(A)〇1-0 12分出場
堅実なプレーで守備固めに貢献した。
ルヴァン杯 福岡(H)●1-2 90分出場
第10節 金沢(H)●0-1 10分出場
再三の左サイドからの攻撃に合わせようとゴール前に飛び込んだ。
NEZAS杯 矢板(A)〇4-1 29分出場
第11節 北九州(A)△0-0 13分出場
左からのクロスに合わせたビッグチャンスは決め切りたかった。
第12節 長野(H)〇1-0 90分出場
プレー強度の高さを90分を通して高いレベルで示した。後半劣勢の中、アグレッシブな姿勢で右サイドから押し返す流れを生み出し、自らのプレーで獲得したCKから劇的な決勝点に導いた。
NEZAS杯 栃木C(A)〇2-0 1分出場
第13節 奈良(A)△0-0 14分出場
空中戦や球際バトルで当たり負けしなかった。終盤相手がPKを主張したシーンは先に高橋がボールに対して身体を入れていた。
天皇杯 大山(H)〇5-0 ベンチ
第14節 讃岐(H)〇1-0 ベンチ
第15節 群馬(H)●0-1 22分出場
守備強度の高さとボールを持った際の推進力で右サイドに勢いをもたらした。
天皇杯 東京V(A)●1-3 89分出場 1G
第16節 福島(A)△2-2 29分出場 1G
水曜日の天皇杯と同じようなシチュエーションで同点弾をゲット。点の取れる場所・形を心得ており、ここにきて右WBのレギュラー争いに猛烈に食い込んできた。
第17節 鳥取(A)●1-2 87分出場 1A
攻守において高い強度を発揮し、ロングボールのターゲットとしても貴重な存在となった。絶妙なクロスで星野の同点弾をアシストした。
第18節 松本(H)〇3-1 90分出場
右サイドの職人としてこの日も高さと強さを発揮した。前半終了間際にはあわや3点目という絶妙なクロスを供給した。
第19節 鹿児島(A)●0-1 67分出場
失点シーンはボールを外に蹴り出せる余裕があっただけにミスと言わざるを得ない。その後は失点を取り返そうとサイドから積極的に仕掛けた。
第20節 讃岐(A)●1-4 67分出場
中野がキープした際は勢いよく駆け上がっていったが、そもそもの回数が少なかった。内側に持ち出したところを狙われ、3失点目となる被CKの流れを作ってしまった。
第21節 相模原(H)●1-2 ベンチ
第22節 栃木C(A)〇1-0 30分出場
田中パウロとのマッチアップに専念し、粘り強い守備でサイド攻撃に対抗した。逆サイドからのクロスには持ち前の跳躍力で弾き返した。
第23節 沼津(H)〇3-2 4分出場
第24節 群馬(A)〇1-0 29分出場
サイドの守備対応では対人の強さを発揮。終了間際にはゴール前での決死のスライディングで相手シュートを身体に当てた。
第25節 奈良(H)△1-1 26分出場
献身的な上下動で相手のサイド攻撃を抑えた。クロス対応も堅調だった。
第26節 宮崎(A)〇3-2 8分出場
相手のSBに早めに出ていくことで前進を牽制した。終盤の被セットプレーではターゲットの江川を徹底マークした。
第27節 高知(A)〇1-0 64分出場
個で仕掛けてくる対面の相手に粘り強く対応した。空中戦の対応も相変わらずの強さだった。
第28節 琉球(H)〇4-1 90分出場
久しぶりのフルタイム出場となったが、最後まで運動量と守備強度が全く落ちなかった。対面の永井に対して対人守備の強さを見せ、攻撃では90分を過ぎてからもサイドを全力疾走した。
第29節 松本(A)△1-1 90分出場
安定のフルタイム稼働。内外を使い分けてボールを引き出すなど中野との息も合ってきた。ゴール前に抜け出された場面では粘りの守備で相手のシュートミスを誘った。
第30節 北九州(H)●0-1 66分出場
PKを与えたシーンは背後へのボールに対して相手に前に入られた時点で万事休す。推進力あるドリブルからクロスを入れたが、中の選手と合わなかった。
第31節 福島(H)〇1-0 90分出場
中野との連携からクロスやCKを量産した。対人守備と空中戦の強さを発揮し、状況を見ながら内側に絞って相手を潰せていた。最後は相手のドリブラーを抑えた。
第32節 八戸(A)●0-2 90分出場
最終ラインとともに空中戦の強みを発揮した。後半はクロスに対してゴール前に飛び込んでいったり、ミドルシュートを放ったが、ゴールを脅かすことはできなかった。
第33節 FC大阪(A)〇1-0 90分出場
3バックとともに空中戦での強さを見せ、攻撃時にはサイドに張ることでロングボールの受け手となった。後半途中から左サイドに回り、相手のターゲットに対応した。
第34節 岐阜(H)●1-2 90分出場
持ち前の守備力の高さで対面の泉澤にほとんど仕事をさせなかった。中野がサイドに張ったときには内側でクロスに準備するなど関係性は良好。高嶋のバー直撃となったクロスも良かった。
第35節 鹿児島(H)〇2-0 90分出場
中野とともに右サイドを攻略し、前半はクロスでチャンスを演出。守備では対峙した選手を抑え込み、90分を通して強度の高さを緩めることなくタフに対応した。
第36節 金沢(A)●0-2 90分出場
マイナス方向にカットインさせたり、遠めからシュートを打たせたりと西谷和希とのマッチアップはおおむね抑えられていた。
第37節 鳥取(H)〇2-1 90分出場
90分間タフに上下動した。PKを与えたシーンは大森とのコミュニケーションがやや足りなかったか。
第38節 長野(A)〇4-0 90分出場
ファーサイドで空中戦の強さを発揮して平松の1点目を演出した。序盤に見せたカットインからのシュートは惜しかった。